公務員試験指南。これでおわりか


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さて、公務員試験と教員採用試験の簡単な思い出話は終わったのですが、もうすぐ6月ですから、試験は目の前ですね。私がお伝えしたことは、月日のかかることですので、今すぐにお役に立つこととは申せません。

ただ音読の繰り返しの効果、写経の繰り返し(こちらの方は私は、あまりやってませんが)、必ず役に立つと思います。

特技や資格のための受験勉強のときなど、このブログでお伝えしたこと、また思い出してください。

ここで「完」とすると、名残惜しいので、私が学生として、社会人として、音読や写経から感じたことなど記したいと思います。

また、大学入試、大学院入試、公務員試験、教員採用試験のことなども、おりにふれ、続けてまいります。

音読なのですが、百人一首の音読のお話です。

高校のテキスト、大学受験用のサブテキスト、カラー豪華版などもあり、いいですねぇ。その場所に行きたくなる。空想の場所もあるかもしれない。行ったつもりでマップでさがしたりもして(便利な時代です)。

写真がなくても、田辺聖子さんの児童向けの、そして大人の教養向けの2冊、解説も含めて音読する。知らない単語や漢字、ひらがなことば(やまとことばかどうかはわからないのです)、使いたくなりますねえ。

余裕があったら論述式テストで使ってみたりして。ただし、キザではなくイキに使えるように。

「ここから当分の間、百人一首について論じていきます」などとは、私は専門でもないのでできません。

しかし、百人一首の思い出話はできます。

書簡は過去の人物との対話だとか、申します。

記録の伝承がコミュニケーションだけでなく、文明に与えた影響はすごいです。

だから「紀貫之さんとの思い出です」なんてやれば、あと100回もブログができることになりますが、そうではなく、私の高1のときの思い出をお話しします。

実力テストで百人一首の上の句と下の句をつなげる問題が出ました。

私は全滅でした。

カルタは遊んだことがありましたが、百人一首なんて、読むどころか、見たこともありませんでした。

ところが、このテスト、国語科の職員室を笑いの渦に巻き込むことになったのです。