私の場合(教員採用試験〔教職教養〕)


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さて教員採用試験についてです。ただ私は英語科ですし、各教科にはその教科なりの特色があります。英語科の方法が役立たないことも十分考えられます。

そこで今回は、教職教養について「私には役立った」ことをお伝えします。

公務員試験で「教養試験対策はしなかった。やり方がわからなかった」と申し上げましたが、その線でいくと「教職教養対策もやらなかった」になるわけですが……。

確かにやりませんでした。

しかし、方法ではなく、ルートといいますか、これは役立ったという進路があることを知りました。

それは、教育大系の大学院に行くことです。修士課程は2年間ですが、その間に講義やゼミを含め、教授法(指導法)、教育史、教育法規、人権教育、他国の教育、各心理学、各社会学、等々の情報のオンパレードです。

写経という昔からの真理の極め方がありますが、自分が受験する地域の教育大系の大学院は、地域的な情報も含め、私にとっては「音経」といいますか、お経そのものでした(「門前の小僧、習わぬ経を読み」)。

受験して手応えも感じました。

教員採用試験受験希望者すべての方に、必ずしもおすすめということではありませんが、こんなルートと経験も役立つかと思い、記しまた。

そして、今、私は百人一首の音読とプログラム言語の写経をしています。どちらもボケ防止に少しは役立っているようです。