私の場合(公務員試験〈専門試験〔その1〕〉)


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結局は、教員になったのです。

でもその5年ほど前(大学生のとき)に、そのときも国家Ⅱ種でしたが、受けようとして頑張りました。何を頑張ったのかというと、「日本国憲法」の条文の丸暗記です。

これは我ながらすごいと思いました。今ではとてもできません。前文から、第百三条まで、覚えるのも大変なのですが、もっと大変なのは、通してブツブツいうとトータルで2時間を越えます。スラスラ言えないところもあります。

アルクの英語で1000時間なんてものではなかったですね。覚える時間を含めたら1000時間以上費やしています。

おかげで、雄弁になりました。今は衰えています。口ゲンカしたら、必ず負けます。雄弁と言いましたが、前文は見事だと思います。米軍が作った草案なのか法律か知りませんが、今読んでもすばらしいと思います。

結局、そのときは受けなかったのです。

企業戦士をめざしました。そのあと大学院に行きました。

はしょります。

私は、憲法と経済学を独学(大学の教養レベルではとりましたが)しました。試験に合格しました(国家Ⅱ種レベル)。

それで、私がやったことは、前々回にご紹介した外務省専門職員に合格された女性の方と一部「合致」しております。しかし、彼女は明晰でしたが私は単純でした。

次回に説明いたしますが、ヒントは上記の「日本国憲法」にあります。